10巻ネタバレ 10巻ネタバレ
こちらではメインキャラ達の10巻のネタバレをしています。ネタバレが見たく無い方はスルーしちゃって下さいね♪それぞれ簡単なネタバレをしています。


1・ブレア・ウォルドーフ
9巻ラストである映画で知り合った人気ファッションデザイナー、Bailey Winterのミューズにセリーナとなった2人。セリーナと一緒にイーストハンプトンにある彼の別荘にイエール大学入学までの夏の間住み込みで過ごすことになった。とっても綺麗なお家に青い海そして大親友のセリーナ。もう一人の親友でオンとオフを幾度も繰り替えているネイトもこの近くに来ている事は知っているが合えないだろうと思っているがそんな事を省いても最高にクールな夏をと思っていたブレアだったがBaileyが用意していた共に住み込みで暮らす彼のブランド広告用のブレアとセリーナ2人そっくりのモデル2人組にイライラ。ここに到着して以来プールやビーチに行きたいが外に出ればあの子達に真似されると思いずっとセリーナと一緒に部屋にこもりっぱなし。そんな事をセリーナが我慢出来る訳はもちろん無く2人ならではのぶっとんだアイデアをすることに。既にプールで遊んでいたモデル達をよそにすっ裸でプールでまったりし始める2人。「これが今の新しい流行なのよ!」とモデル達に言い放ちこれにはモデル達も唖然。いつものご機嫌でクールな2人に戻れほっとしたブレアだったが隣の家の庭にある男の子がこっちを見て立っているのに気付く。ネイト。大好きなネイト。自分が裸なのは分かっているけど笑みを隠せないブレア。まさか隣の家にいてたなんて。少し会話をし服を着替えに戻ったブレアだったがそれからずっとネイトが忘れられなかった。あるBaileyが用意したパーティでブレアはとうとうモデル二人組に腹が立ち彼女達のドレスにシャンパンをぶっかける。もちろんざわめきが起こる中ブレアはこの状況に慌てているセリーナと共に隣の家にいるネイトに助けを求め車でその場を後にする。各地を点々と走る中ブレアはネイトが欲しくてたまらなかった。マンハッタンに戻って来ても気持ちはつのっていく中セリーナの少し早いバースデーパーティでとうとうネイトがブレアに人気のいない階段でI Love You.と告げる。そして2人は部屋で一晩を過ごす。セリーナの誕生日を祝わない事に罪悪感を持ったが何より今はネイトと過ごせて大満足。これから一緒にこの夏をネイトの船ですごす。船への道を車で走る中、ネイトが少し車から去り一人でいる時ブレアは車に置かれたある一通の手紙に気付く。見慣れた文字でNateへと書かれた封筒を読み始めた。セリーナからだ。どうしてセリーナがネイトに手紙なんかを?そこにはセリーナがネイトを愛しているということが書いていた。なんてことなの。続きを読まずブレアは夢中で手紙をやぶり去り携帯を掴んだ。セリーナに電話すべきか、ネイトにこの事を伝えるべきか。戻ってきたネイトに動揺を隠せないブレア。さっきまでの楽しい雰囲気がぶちこわしだ。「さぁ行こうか?」とネイトがいい「えぇ」とブレア。親友からのとっておきの告白がブレアを不安にさせた。

と、10巻はここで終ります。ブレアはセリーナからの手紙のことをネイトに言うのか?それとも黙っているのか?それともセリーナにこのことを話すのか?いくつもの選択肢と不安なブレアを乗せたのの2人はネイトの船に向かいます。

2・セリーナ・ヴァンダーウッドセン
(基本的にブレアと一緒に本巻では行動しているので詳しい事はブレアのネタバレをご覧下さい。マンハッタンに戻って来てバースデーパーティからをここからは書いています。)少し早いけどセリーナの18歳のバースデーパーティ、いつもなら自分が輝くとっておきの日。でも今回は違う。夏は最高にある意味充実していた。ブレアと一緒にさっきまでハンプトンでモデルのミューズとなる為過ごしていた。でもブレアのシャンパンぶっかけ事件でネイトに助けを求め夜中をあるゆる場所へドライヴするはめになった。別にそれは全然気にしていない。セリーナが気にしているのはただ一つ。何日か前、セリーナとブレアが裸でプールで遊んでいた時ネイトに会った。何も変わらない素敵なネイト。大親友のブレア。いつも一緒に過ごしてきた3人。でも何かが違う。ネイトとブレア。お互いを見る視線。2人は今はオフ状態だ。セリーナでも分かる、2人はまだ好き同士だって。このバースデーパティーも多くの人が集まっているけどセリーナ自身知らない人がいるぐらいだ。誰も自分がバースデーガールなんて分からない。なんだかノラない。そんな中ネイトがブレアにI Love Youと言うのを聞いてしまった。セリーナの胸の奥にドンと何かが来た。その場を去り偶然来ていたハノーバーアカデミー時代の男友達で以前セリーナにI Love Youと告げた男の子に話しかけ一夜を過ごす。もちろん彼は好きだ。でも以前彼にI Love Youと言われたが私もとは言えなかった。朝ベッドから目覚めてセリーナは沢山考えた。自分はクールな女の子と皆から思われている。いつも楽しんでいる元気な女の子って。それはもちろんそうかもしれない。でも大半はフリをしているだけ。それはセリーナ自身か知らない。昨日のネイトのI Love Youを思い出した。そしてペンを取り紙に書き始めた。自分の今の思いを素直に....。そして彼の車にそっと置いた。ネイトはどう思うだろう?手紙に書いたのは素直にネイトの事を好きだってこと。もちろんセリーナはきっと今ネイトとブレアが一緒にいることもわかっているし、2人が幸せなのは嬉しい。実はずっと昔からセリーナは気付いていた。自分がヨーロッパの寄宿学校を去りこっちに戻って来たのも全てネイトがいたからだ。何度もI Love Youを言うチャンスはあった。でも出来なかった。ブレアの事を愛しているのを知っていたしLove You Tooと返してくれないのが怖かったから。今2人がヨリを戻した時にこんな告白をするのは最悪のタイミングだろうけど。

とうとうネイトに本気でI Love Youの手紙を出したセリーナですが実はこの手紙ブレアに先に気付かれ破られているんだよね(笑)なのでネイトだけがこの事を知らない状態。セリーナがネイトに直接話すか、それともブレアがネイトに話すか。11巻に続きます。

3・ネイト・アーチボルド
卒業直前にコーチの隠し持っていたバイアグラをこっそり使った事がばれ卒業式を終えた夏休みになって以来卒業証書をもらうためにコーチのハンプトンにある家で雑用をする毎日を送っている。イエール大学の入学許可ももらったているのにコーチに見つかったことで夏休みはパァ。毎日屋根の修理やペンキやらコーチの奥さんの雑用やら。つい最近まで近くで知り合った地元の女の子とデートをしたりもしていたが今一番会いたいのはブレアだった。あんな女の子のためにブレアをふったりしていた自分がみじめに思いながらこっそりコーチの家でドラッグをしている所をばれてしまったが奥さんはそのことをコーチには言わないつもりのよう。それは奥さんとしてはネイトが働いているのにまんざらでもない様子だしそれをネイト自身もうすうす気付いている。(こんなにかっこいい男の子がいるんだもんね)そんなある日となりの家から声がして庭に出た。隣の家にゲイのデザイナーか何かが住んでいることは知っていたが。そこには裸のブレアとセリーナがいた。久しぶりの再会でなぜ2人が裸なのかは分からなかったが少し会話をしその場は終った。でもネイトは忘れられなかった。あんなにブレアが綺麗で魅力的だったなんて。セリーナももちろん綺麗だけどネイトの目にはブレアしかうつらなかった。ネイトはブレアとヨリを戻したかった。それから何日後にブレアとセリーナが来て車でドライヴをした。パーティで2人が何かいざこざをしたか何かだろうが何よりネイトは隣に座るブレアが気になって仕方が無い。もしここにセリーナがいなければ2人っきりなのに。そしてとうとうセリーナの誕生日パーティでたえきれなくなりブレアに話があるとつげI Love Youと言った。そして2人はヨリを戻して今から最高の夏が送れると思った。夏の間ずっとブレアと父の持つヨットで過ごす。そして秋から一緒に大学だ。セリーナの誕生日をきちんと祝えなくて罪悪感もあったけど。コーチなんかどうでもいい。雑用も卒業証書も!車で船へブレアと向かう途中ブレアを車内に残し立ち寄っていた時電話がなった。「家でドラッグをしてたのを知ってるぞ!もう卒業証書もやらん。イエールなんかに行かせるか!父親にも言ったからな。」というコーチからの最悪の知らせ。奥さんがばらしたのだ。車に戻っったもののさっきのショックから抜け出せない。でもこのことをブレアに言えばやっとヨリを戻したのにまたわかれることになる。(ブレアはネイトがセリーナの事を知って変になってると勘違いしてるけどネイトは卒業のことで不安になっててまだセリーナの手紙の存在すら知らないんです。)

4・ヴァネッサ・アブラムズ
ジェニーがこの夏からヨーロッパ旅行&寄宿学校生活をおくるので部屋が一つ空いた為ダンの父のはからいで行き場の無いヴァネッサがジェニーの部屋で暮らし始める事に。恋人から親友に戻ったヴァネッサにとって壁一枚だけ違う空間を一緒にいるのは辛 い。まだダンのことが好きなヴァネッサ。少し前はケンモーグル監督の映画制作に携わっていたが突然ささいな事でクビにされてしまい今はあるアッパーイーストのセレブ一家の元気すぎるぐらいの双子のベビーシッターをして過ごしている。その母親のはからいでハンプトンにある彼らの別荘で過ごすことを誘われたヴァネッサ。青い海に熱い日差しなんて自分らしくないとは思ったが特にすることもないしあえて自分らしくないことをするのもいいかもと思い彼らの別荘に来たが元気すぎる双子の世話に疲れる。ある日ビーチに双子を連れて遊びに行った時ケイティ&イザベルそしてブレアとセリーナそっくりの二人の女の子を見かける。今のヴァネッサにとって自分とはかけはなれた知らない場所で誰か自分を知っている人と話したかった。夜別荘にあった自転車でこっそりブレア達が泊まっている家に来た。パーティをしているようだったがなにやらざわめいている。パーティに招待されていないが中に入るとチャックがいた。チャックいわくブレア達がパーティをぶっ壊したようでその後二人でどこかに去ったとのことだった。会えなくて残念だったがヴァネッサは酔いたかった。今から酔おうとした時パーティの主催者にばったり会い話しかけられてしまう。パーティを壊したブレア達にいらいらしていたBaileyだったが何と代わりのミューズにヴァネッサを起用することを持ちかける。そしてこの家で住みなさいと。今の生活に嫌気がさしていたヴァネッサはオッケーをだす。こっちに移り住み順調に進んだかと思ったある日ヴァネッサはカメラ片手に彼のドキュメンタリーを撮ろうと彼のある部屋に入り撮っていた。しかしそこは彼のデザイン部屋。自分のデザインを撮られた彼は怒りヴァネッサに注意するがヴァネッサはもう決めていた。マンハッタンのダンのアパートへ帰ろうと。朝にアパートに帰ってきたヴァネッサはダンに久しぶりに会う。いつもと変わらないダンだけどダンらしくない。どうしたの?と聞いた所ダンは正直に自分はゲイかもしれないと告白。何のことか分からないヴァネッサだったが話をききやっと掴み始めた。大好きなダンがゲイ!?ヴァネッサは何とか彼を励ましその彼に会うべきとアドバイスをする。あたしも一緒に行ってあげるからと‥‥
こんな感じで11巻に続きます。10巻ではあまりVとDが2人のシーンが無かったのが残念でしたがだんの突然の告白に2人の関係がより複雑になるのは間違いなし(笑)



























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